carari*an

「初マタママ」の妊娠・育児ブログです。日々の疑問やできごとを記していこうと思います。

介護*近くにいなければ意味がない(愚痴)

JUGEMテーマ:介護

 

12月19日、私にとって最愛の唯一の母の元を離れ、東京に戻ってきました。

 

 

2015年6月から私は会社の介護休暇を利用し、母の介護のため、

 

旦那さまを1人東京に残し、実家へ帰っていました。

 

2015年中は比較的母が健康な時と変わらず、相変わらず父は自由過ぎだし、

 

弟は何考えているのかさっぱりわからないような状況で過ごしていましたが、

 

2016年の新年を迎え少しした時期より、少しずつ母の衰えを感じるように

 

なってきました。

 

 

母の衰えを着々と感じる中、私が介護休暇を取る際に身近な先輩に言われた

 

『お前が赤ちゃん作れば、お母さん長生きするよ!』という、今思えば

 

“それってぶっちゃけどうなの?!”というハチャメチャなアドバイスを思い出し、

 

2016年を迎え、本格的に赤ちゃんをつくらないとな…と思うようになりました。

 

 

赤ちゃんができたきっかけについては追々として、

 

本当にありがたいことに2016年の春頃、大変空気の読める赤ちゃんとして

 

私のおなかにやってきてくれました。

 

妊娠期間中は一切のつわりもなく、母体の私が過労で倒れるような状況でも

 

おなかの中でスクスクととても元気に育ってくれて今に至っているのです。

 

 

今回の出産は一般的な里帰り出産とまったくの逆のパターンとなり

 

(妊娠中:実家、出産:旦那さまのところになります)

 

実はコレもなかなか役所での手続きがよく分からず仕舞いで、

 

更にどこへ行っても『え?どゆこと?』的な反応をされるので、

 

正直面倒ではあったのですが、おかげさまで先月28日に産院を転院するために、

 

東京に戻るまでは、私が母のすぐそばで介護をすることが出来る状況にありました。

 

 

東京に戻ってからは日々Skypeにて母の訪問看護や在宅医療、

 

父と弟の介護状況をみているのですが…ついに今日、私は我慢が出来ず、

 

父と弟に大変ひどいことを言ってしまいました。

 

 

ひどいことを“言ったこと”は反省しています。

 

でも正直、私から見た父と弟の介護は不十分としか言いようがありませんし、

 

“ひどいこと”は事実としか言いようがないので撤回するつもりは毛頭ありません。

 

 

それもそのはずです。私が実家にいた期間、彼らはほぼ何もしていないんですから。

 

彼らは(特に父は)この数か月自分たちもしっかりと役割を果たしていたと

 

思っているかもしれませんが、正直私から見れば

 

彼らはほとんど母の介護をしていなかった、と言っても過言ではありません。

 

そんな彼らが私がいなくなった1,2週間で、例え母の様子が一変し、

 

せん妄が出始めたからといって、母に対して十分な介護ができるはずがないのです。

 

 

母はずっと心配していました。『caraがいなくなったら、2人はできないよね』

 

案の定です。私はできないとわかっていましたし、母もわかっていました。

 

訪問看護師や在宅医療の先生でさえわかってました。

 

だから私は、母はきちんとした緩和ケア病棟に入るべきだと思っていましたが、

 

母の絶対のお願いで『最後までお家で』ということだったので、

 

『お母さん、それなら我慢するしかないよ。残念ながら多くは望めないんだよ。』

 

と母にも私自身にも言い聞かせてきました。

 

 

だけど、そうはいえど!あと1か月も2か月も続く介護ではないんです。

 

本当にあと数週間…数日かもしれない介護なんです。

 

父がすぐに限界というのが意味わかりません。限界って何なんでしょう?

 

訪問看護師が来ている間にYouTubeでおもしろ映像を観たり、

 

寝る前にゲームをしたりして夜更かしするような人間が限界なんでしょうか?

 

母が横に来て、というにも関わらず無視…。馬鹿馬鹿しすぎて泣けてきます。

 

 

Skype越しにこちらからお願いしても、

 

家族は『できることしかできない』などと言いますし、

 

ただでさえ電波が悪いこともあり、こちらが何を言っても

 

聞こえないのか家族はもちろん、訪問看護師にまでも無視をされたり、

 

家族には“caraはSkype越しに言うだけだからいいけど…”的なことを言われ

 

聞き入れてもらえません。

 

 

挙句の果てには、私の知らないうちにドルミカムの量は勝手に増えていますし、

 

現在の介護者が『できないできない』と訪問看護師や在宅医療の先生に伝えるため

 

訪問看護師や先生までも私の質問やお願いを積極的に聞き入れず、

 

父や弟の肩を持つようになりました。

 

 

正直、介護というのは近くにいないと本当に意味がないと痛感しました。

 

気にかけてくれるだけでいいんだよ、時々会いに来てくれれば幸せだよ。

 

そんなの介護という点では嘘です。他人にだから言えるきれいごとです。

 

現実の介護はもっと残酷でもっと大変です。先月までは私が24時間隣にいられたから、

 

母の介護はできたことであり、寝ている間も母の身動き1つで目が覚め、

 

お手洗いに付き添ったり、日中は車いすで散歩に行ったりすることができました。

 

もちろん、妊娠9か月になっても私が母の車いすを1人押して散歩に行きました。

 

近くにいればたとえ妊婦だろうとできたのです…。でも近くにいない限りできません。

 

残酷です。

 

 

母は16日からセデーションを開始し、

 

翌朝は朝の5時にドルミカムを切ることになっていたので、

 

17,18,19日は私が4時55分には目覚め、きちんと電源をオフにしました。

 

弟は初日の17日だけ起きました。

 

夜間熟睡している母は、体位変換をしないと褥瘡ができてしまうため、

 

確かに18日の2時頃、弟に母の体位変換は頼みましたが、

 

もちろん私も目覚ましで起きました。2時まで弟はPCでゲームをしているようでした。

 

夜寝られる時間にしっかりと寝ることをせず、父と弟はPCで遊び、

 

明け方起きて対応しない。…この期に及んでゲームにパソコン、YouTube

 

 

私が帰った19日には早速母のせん妄が大変だと言い、ドルミカムを増量。

 

挙句、重々お願いしていたにもかかわらず、翌朝は2人とも電源を切り忘れ、

 

6時近くまでドルミカムを流しっぱなし…。

 

 

これのどこか『自分たちは一生懸命やっている』『こちらに任せてほしい』

 

なのでしょうか?本当につらいし、正直腹立たしくてしょうがありません。

 

 

母を守れるのは、私だけだと思いました。

 

だけど母が特に望んでいるのは父であり、私が母を抱えようとすると

 

おなかの赤ちゃんに影響があるかもしれないと私を遠ざけるようになりました。

 

私では母を守れません。近くにいない時点で母の辻褄の合わない

 

呟くような言葉を聞き取ることもできないし、

 

例え聞き取れても叶えてあげることができません。

 

 

Skype越しにもどかしい気持ちでいっぱいです。

 

明日にでもまた実家に戻ってもいいけれど…

 

いつ産まれてもおかしくない状況で戻っても、確実に父と弟に迷惑をかけてしまうし、

 

母が絶対に望んでいなかった実家先での出産になってしまいます。

 

そもそも明日戻るなら、中途半端に11月に帰る必要はありませんでした。

 

 

それに現在私は猜疑心がいっぱいで、家族に対してのみならず、

 

本当によくしてくださっている訪問看護師や在宅医療の先生にも

 

いろいろと言ってしまうと思います。周囲は私が狂ったと思うのでしょうか?

 

私がおかしいと思われるのでしょうか?

 

私が母を思う気持ちや母を思って行う行為が、

 

周囲やしいては母を苦しめることになるのでしょうか?

 

 

家族が仲良く、幸せに過ごすことをずっと望んでいた母です。

 

せん妄が起きてからも、『頼んだよ』と言うような母です。

 

今の私を見たら、母は悲しみますね…。

 

 

どこにも吐き出せるところがないので、blogに書きました。

 

明日はもう少し冷静にSkypeを観られるようにしたいです。

 

(そんなんならSkype切るよ!と脅されてしまいましたので、

 

あまりハチャメチャなことはもう言えません…。辛いです。)

歩きなさい*10か月(38週1日)目

 

昨日、産院の先生に『計画分娩』を丁重にお断りされたcaraです。

 

 

昨晩いろいろと考えて、無理を言えばお願いできたかもしれないけれど、

 

やはり赤ちゃんに過度なストレスをかけるのは良くない、

 

臍帯巻絡(2~3周)もあるし、出てこないには出てこない理由がある。

 

という先生の言葉を信じて、せっせと歩くことに決めました。

 

 

そもそも東京の産院の先生には、『1日3時間歩くように!』と言われていました。

 

(ちなみに実家先の先生には、『1日3時間なんて簡単に言うけど無理よ(笑』

 

と言われました。)

 

結局、昨日は『計画分娩』を断られたので、

 

泣く泣く産院から家まで歩いて帰ることにしました。

 

 

Mr. Google Map曰く、産院から我が家までは1時間14分。

 

歩けない距離ではない、と腹を括り、いざ帰路へ…。

 

・・・歩く。・・・歩く。・・・歩く。途中で買い食いをするが歩く。

 

結局、自宅最寄りの地下鉄の駅に到着したのは約2時間後。

 

Mr. Google Mapが仰っていた時間より、倍の時間がかかりました。

 

 

でも歩くとおなかは張るし、走った時に出るような脇腹の痛みはあるし、

 

手は痺れるし、足はさっそく筋肉痛のようになるし、

 

本当に歩くのがいいのかさっぱりわからないけれど、

 

先生には38週の平均的な人より全然下がってきていない!と言われるし、

 

子宮口は一切開いていない!と言われるので、

 

このくらいがちょうどよいのかもしれません。

 

 

一夜明けて、さっそく腰回りは痛いし、左手は得体の知らない痛みを感じるし、

 

おなかはてんで柔らかいけれど、頑張って今日も歩こうと思います。

 

早く出てきますように・・・。

妊婦検診*10か月(38週0日)目

 

今日は38週0日目の妊婦検診でした。

 

本日のメニューはNST検査、診察、超音波エコー、内診、血液検査。

 

血液検査は本来37週中に行う貧血とHPLの検査でしたが、

 

37週中に東京の産院で検診に出なかったため、今日実施しました。

 

採血中にあまり痛みを感じたことがない私ですが、今日の方は少し痛かったです。

 

 

注射器を勢いよく引っ張ったは良いけれど、

 

思ったほどに血が抜けなかったようで、もっかい押し戻されました。

 

押し戻された瞬間に痛みが…注射器も結構強めに動かすからそこでも痛みが。

 

見た目は大人しそうで可愛らしい人でしたが、少々雑な方として認識しました。

 

残念。とりあえず、出産~赤ちゃんのお世話は他の方だといいな、などと

 

失礼なことを思ったりしました。(人は誰しも相性みたいなのはありますよね)

 

 

ところで…前回のブログにも書きましたが、

 

実は私の母は現在セデーションを実施している状況です。

 

セデーションとは、薬を使って意識を意図的に落とすことで、

 

苦痛を感じなくさせる治療のことなのですが、

 

一般の人も実はちょくちょく行ってたりなんかして、手術時もそうですが、

 

例えば胃カメラを使用する時などに一時的な鎮静薬として用いられています。

 

 

ですが私の母の場合は末期ガンが原因で使用するので、つまりは最終的セデーション。

 

死に至るまで持続的に意識レベルを下げ、死に伴う痛みを避ける措置として

 

行われている状況です。

 

 

私が実家にいるときは眠り薬(ドルミカム)の使用を

 

私が大変嫌がっていたこともあり、使用には大変目を光らせ、

 

明け方も確実に機械の電源を切るなど

 

ドルミカムの使用は最低限。本当に夜間の睡眠時だけでしたが、

 

昨日私が帰宅している間にさっそく日中も使用されるようになり、

 

本日はまた日中・夜間と用量を増やされてしまい、

 

日に日に刻々と私がいない隙に量を変えられてしまうので、

 

正直私は赤ちゃんが産まれるのを悠長に待っている場合ではないのです。

 

 

私も家族の一員です。しかも私にとっては唯一最愛の母親です。

 

他の家族や医師・看護師が私に了解を取らず、勝手に用量を増やしていることは

 

本当に遺憾に思っており、更に1か月にも満たない介護で根を上げている

 

他の家族に正直ほとほと嫌気もさしています。

 

 

だけどそもそもの原因は私が妊婦で何もできず、

 

更には遠く離れていて実際にその場で母を助けることもできず、

 

母の望みを叶えてやることもできず、

 

こんな大事な時に私は本当に役立たずで、

 

ごちゃごちゃ言っても他の家族には冷たくあしらわれ、

 

どうにもならないので、悔しい想いでいっぱいですが…

 

これ以上はひどいことばかり書いてしまいそうなので、

 

また改めてもう少し冷静になってブログには記します。

 

 

とにもかくにもそんな状況ではあるため、

 

唐突ではありましたが、せめて母に元気な赤ちゃんを見せたいと思い、

 

本日先生に『計画分娩』ができないか相談しました。

 

 

赤ちゃんの出産予定日は1月3日。今日は38週0日目。

 

土曜日の妊婦検診では2,800g以上赤ちゃんの体重はある模様。

 

十分正期産に該当していると思います。

 

状況を申し上げたので真剣に聴いてくださる先生。説明しながら泣く私。

 

ちなみに先週の水曜から昨日まで実家に帰っていたことがバレて注意。

 

 

頑張って一生懸命お願いしましたが、結論から言うと、

 

先週の内診では子宮口は一切開いておらず、赤ちゃんは降りていない状況。

 

つまりその時点で私のビショップスコアはなんと0点。しかも初産。

 

今、計画分娩をしてもガンガン開いてガンガン点滴をしなくてはいけないので

 

赤ちゃんに相当なストレスを与えるし、場合によっては帝王切開になるとのこと。

 

無理をしない方が賢明だ。つまり計画分娩の結果はNO。それが答えでした。

 

 

母はきっと無理して産むことは望んでいない。

 

ましてや赤ちゃんにストレスを与える計画分娩なんて本意ではないはず。

 

帰省の際に、垣間見た日記には『帝王切開になりませんように』と書いてあった。

 

私は帝王切開だっていい。赤ちゃんだって耐えてくれる!って思ったけど…

 

先生に無理に頼むことができなかった。旦那さまも反対していたから…。

 

 

でもね、今日妊婦検診に行く前に母は私に『頑張ってね』と言った。

 

赤ちゃんがもう産まれると思ったんじゃないかな?

 

帰ってSkype越しにもう少しかかりそう…ごめんね、と言ったら、

 

押し黙って下を向き、その後『cara、ごめんね。もう死んじゃう。ごめんね。』

 

って…。

 

 

 

ごめんね。お母さん。私がもっと動けば赤ちゃん早く出てきたのかな?

 

ごめんね。お母さん。ずっとそばにいられなくて。

 

私がそばにいたら、絶対昼間は眠りたくないという言葉、しっかり守るよ。

 

お母さんの気持ちもくみ取って、ゆってることはちぐはぐでも

 

絶対にくみ取ってあげるのに…。

 

 

本当にごめんね。お母さん。

 

最後の時を迎えるまで、母が幸せでありますように。

 

そんなありきたりのことしか願えない娘で本当にごめんね。

介護*一時帰省

JUGEMテーマ:介護

 

昨日、実家から帰ってきました。37週6日目です。

 

11日の水曜日に実家に向かう前に、

 

東京の産院でお医者さんの診断書を(怖くて)お願いできなかったので、

 

復路も往路と同じく、Door to Doorで約8時間の新幹線移動です。

 

 

実家ではさすがに訪問看護の看護師さんや在宅医療のお医者さんに

 

『ええっ?!なんでいるの?!大丈夫なの?!』とたくさん言われましたので、

 

(そもそも旦那さま以外に言わずに帰ったので、もちろん他の家族にも言われました)

 

自分自身とそして周囲の心配を解消するために、

 

17日の土曜日に34週まで実家から通っていた産院で様子を看てもらいました。

 

 

おなかの赤ちゃんは空気の読める良い子なのか…

 

まったく子宮口は開いておらず、赤ちゃんも降りてきていなかったので、

 

こちらの先生は『飛行機でも良いよ☆』って感じでしたが、

 

往復の新幹線チケットを購入していたので、復路も新幹線で帰りました。

 

 

正直34週までこちら実家近くの産院に通っていましたし、

 

先生は父親と同級生で顔見知り、東京で産むよりも断然お安い費用

 

(個室でも42万でカバーできるし、東京の産院との差は30万以上…)、

 

充実した施設(マタニティビクス、ベビービクスやエステルームも完備)、

 

そもそも先生と助産師さんと話しやすいので、実家側の産院で産みたいのですが、

 

現在の実家はただただ慌ただしい状況。

 

 

せん妄を発症してしまい、セデーションを開始せざる得ない状況になってしまった母。

 

できる限りドルミカムを入れたくない私。身の置き所がなく動きたがる母。

 

私は母の要望に沿ってできる限り動かそうとするけれど、

 

周囲は臨月の私を心配して全力で止めようとする。大丈夫なのに…。

 

そんなに簡単に赤ちゃんには影響しないし、

 

そもそも11末までは実際私は1人で歩行介助していたし。

 

 

ですが、結局昨日帰ることになってしまい、

 

案の定疲弊する周囲が私が帰った途端にドルミカムを追加し、

 

鎮痛剤(医療用麻薬)を押し続ける状態に。

 

母のうわごとのような言葉を周囲はあまり聴いてくれない。

 

私が近くにいたら聴いてあげるのに、と思う。

 

私が近くにいたらドルミカムに頼らず、できる限り要望に沿うのに…。

 

 

でもこんな大切な時期に結局は役立たずな私。

 

新幹線で8時間、飛行機でも5時間くらいは掛かってしまうような距離にいて

 

毎日の訪問看護Skypeでしかみられず、口出ししかできない私。

 

周囲が疲れているのもわかる。今日は朝5時から今の今までも止まらぬ要求。

 

でも母がして欲しい、して欲しいと望むものを私は叶えてあげてほしい…。

 

 

ただただもどかしさだけが募る…。

 

朝から3時間半、Skype越しにみている。母はどうしたいのだろうか?

 

時折、「caraの赤ちゃん産まれた?」なんて気にかけてくれる言葉や

 

caraがいるのがわかる?という問いかけに「うん」と頷く母。

 

 

うわごとじゃない…多分言いたいことがきちんと伝えられないだけ。

 

くみ取ってあげたい。叶えてあげたい。

 

そしていま、母の言葉…「cara、頑張ってね…。」

 

うん。頑張るよ…。現実はとても厳しい。そして悲しい。

急遽*帰省

昨日、急遽実家まで帰ってきました。

DOOR to DOORで約8時間の長距離移動。

JRに新幹線と特急電車を乗り継ぎ、更にはタクシーまで使用し、

なんとか到着しました。

日曜または週明け月曜日にはまた帰ります…。

正直、お腹の赤ちゃんと自分の身体に心配がないわけではありません。

ですが実家の介護状況は2週間前とは状況が変わり、

いてもたってもいられず、戻ってきました。

ですが、以前できていたことができなかったり、

理解できていたことが理解できなかったり…と少し難しい状況になっていました。

夜中の介護は妊婦には無理だろうという配慮から、別室で休むことになりましたが

なんとなく夜中に起こされる気がして早めに就寝しましたが、

案の定、就寝から1,2時間もしないうちに起こされ、1時間程お付き合いしました。

日付も変わり、再度眠りにつきましたが明け方4時に再度起こされ、今に至ります。

私はまだ寝ているので良いですが…付きっきりの介護者は今夜は眠れていないようです。

介護される側もする側も…辛い…。

2週間前のように私が付きっきりで介護できる状況は一切なく

全ての介護に力作業(起こしたり、持ち上げたり)が必要になっていました。

さすがに…臨月の私には持ち上げたり起こしたりは一苦労です。

まずは帰省中の数日の期間ですが、お腹の赤ちゃんを含めたみんなが

元気で何事もなく過ごせることを祈って、再度眠ります。

ブログは数日、いったんおやすみになりそうです。

それではまた★

妊婦検診*10か月(36週6日)目

 

今回は手作りの『おしっこキャップ』についてご紹介する予定でしたが、

 

本日妊婦検診に行って参りましたので、

 

せっかくなので妊婦検診について記事を書きたいと思います♡

 

 

本日は36週6日目の妊婦検診でした。

 

先週は体重が!大増加!してしまっていたため、

 

『外食禁止』『間食禁止』『フルーツ禁止』と言われていましたが

 

この1週間何ひとつとして守ることができなかったので、

 

ドキドキの体重測定でした。

 

ですが、測定したところなぜか先週の体重と変わっていなかったので

 

助産師さんには『頑張ったんだね♡』と先生には『体重痩せたね!』と

 

お褒め(?)の言葉をいただくことができました。

 

 

ん~、先週の検診以降はチーズ専門店にイタリアンのコース(×2)と

 

散々外食し、ケーキもおやつもフルーツもスタバも堪能した…♡

 

にも関わらず、体重が変わらない。排出されるものも特に普段通り。

 

なぜ体重は増えていなかったのだろう?

 

(というか禁止令が出たのに、なに私堪能しちゃってんだろう?)

 

 

そんなことを思いながら、先ほど夕食後に体重を測ったら、

 

産婦人科で測った体重からなんと+2Kgになっていました…。

 

ん~調子乗って食べ過ぎたか?

 

ん~でも本当によくわからない。産婦人科の体重計、壊れてないか?

 

まぁ、私夕食時に相当な水分を摂取するタイプなので、

 

それが原因かもと思い、とりあえず明日の朝食前に再測定してみます★

 

 

病院での体重測定後はNST検査。相変わらず途中から半居眠り状態で。

 

先週よりも赤ちゃんは激しく動いていたかな?という感じ。

 

明日から正期産に入るのに…ほんっとよく動くから、ほんっとよくわからない。

 

 

その後は超音波エコー☆

 

相変わらずの臍帯巻絡(多分3回巻)で

 

こればっかりは悩んでも仕方がないということで、内診に。

 

先週がど~しようもないくらい痛かったので、ドキドキしていましたが、

 

痛かったけど先週よりは我慢できたはず...

 

(痛い!と叫んだけど、私偉いよ!頑張った♡)

 

でも...ここにきて先生から、

 

『赤ちゃん下がってなさすぎる』とのお言葉をいただくことになりました。

 

 

『首巻いてるせいかもだけど、とりあえず毎日3時間歩いて』

 

思わず私『えっ?!3時間?!』と叫んでしまいました。

 

そしたら先生『…は無理だろうから、せめて2時間』

 

…え、2時間?せめて?それでも?ひとりでごにょごにょしょぼくれていたら

 

助産師さんに大丈夫ですか?と笑われてしまいました。

 

下半身すっぽんぽんで泣く泣くパンツを履き、内診終了しました。

 

 

 

私の実家は『さぁ帰ろうか!』と気軽には帰れない距離なのですが、

 

先日まで私が介護をしていたこともあって、

 

出来る限りサクッと産んで、サクッと赤ちゃん1ヶ月検診受けさせて、

 

実家に顔出しに帰るつもりだったのですが…

 

このままではリアルにサクッととは程遠いかもしれません。

 

本当にヤバイです。本当に困るし悲しいです。どうしよう…。

 

 

更に本日の検診で臍帯巻絡&下がってきていないと言われたことからも、

 

帝王切開の可能性が余計に濃厚になってしまったのでは?と心配している私。

 

…でも、逆に帝王切開やっちゃうなら、新年明けるまで待ってくれるな、

 

年内にサクッとやっちまってくれぃ!という思いも無きにしも非ず。

 

 

いずれにせよ、赤ちゃんには申し訳ないけれど、正期産に入り次第、

 

出てきてほしかった。ということで、今日も夕方歩きましたが、

 

明日からもしっかり頑張って歩きます!

 

今の今も、めちゃくちゃ腹の中で暴れまくっている赤ちゃんですが、

 

悪いが出てくる準備、しっかり始めてもらうからねー!ということで、

 

本日のブログは終了です。

 

 

今後は…もうちょっと役立つ話が出来ればと思います。おやすみなさい♡

今日のできごと*caraの日記

JUGEMテーマ:日記・一般

 

12月10日(土今日は本当にただの日記です

 

 

今日も朝から実家と2時間ほどSkypeをつなげました。

 

Skypeの理由は追々として…便利な世の中だなぁ、と実感♡

 

 

Skypeを切り上げた後は、旦那さまとお出かけ。

 

年内におおよその計画を立てたい事案があるので、

 

そちらの準備のために専門家と打ち合わせ。

 

ん~、思っていたよりも時間と手間とお金がかかりそう…。

 

なかなか要望のスケジュールとは合わない感じで、

 

少しテンション下がりつつも、ランチにハンバーガーを食べる♡

 

 

…外食禁止令を一切守れないダメ妊婦。

 

おなかの中でクレームを言うかの如く、赤ちゃんの激しすぎる胎動。

 

ハンバーガーを貪りつつ、蹴っ飛ばされた痛みに耐える。

 

 

その後は、忘れかけていた修理中の時計を引き取り、

 

その後、一眼レフカメラを修理に出すべく、ヤマダ電機へ…。

 

最近、私の周辺にある精密機械が頻繁に不具合を起こす。

 

実は腹から何かしらの電波が出ているのではないか?と疑念を持っている。

 

 

PS4が無性に欲しい衝動に駆られたので、ヤマダ電機でついでにcheck☆

 

う~ん、正直やる暇ないよね...と旦那が却下↓↓↓

 

渋々売り場を離れて、格安SIMのスマホのコーナーへ。

 

 

ここかな~りビックリしたけど、店員さんだかメーカーさんだか

 

業者さんだかわからないけれど、「売り」への気迫が超絶半端ない。

 

半端なさ過ぎて何購入したかったかわからなくなった。

 

幸い、(見た目が)親切なおっとり系女子が、

 

質問したら実は(中身が)ハイパースマホおたくな感じで

 

わかりやすく丁寧に、且つ的確に教えてくれたので、無事商品を購入できました♡

 

 

途中、so-netの担当者さんに今のスマホの通話・通信費用を言ったら、

 

「家族でですか~!」と言われたけど…違うんだなぁ…

 

私1人で掛かっている費用なんだな。…情弱が食い物にされる時代を痛感。

 

 

家に帰ってからは、購入できなかった新しいスマホさんのカバーとケース、

 

それからmicroSDを購入♡

 

microSDのために!といっても過言ではない今回の機種変更。

 

見た目はあんまりかっちょ良くないけど、旦那さまの試算では

 

年間マイナス6万は固いと言われたので、

 

多少ダサくとも&iPhoneでなくとも我慢することにしました。

 

 

そんなこんなで、帰宅後はワンコちゃんのお散歩に行き、

 

再度、実家とSkypeをつなげ、

 

スマホさんのアクセサリー購入でてんやわんやを続け、

 

20時からキムチ鍋を作り、夕ご飯を食べ、お風呂に入り、今に至ります。

 

 

ん~、眠い。明日は友人とロテサリーチキンのランチ♡

 

早速X'masを先取りな気分♪楽しみです。

 

 

そんなこんなで、次回は…

 

先日手作りした『おしっこキャップ』についてご紹介ができればと思います♡

 

おやすみなさい☆★☆