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carari*an

「初マタママ」の妊娠・育児ブログです。日々の疑問やできごとを記していこうと思います。

母の死

昨日、12月27日(火)の朝8時8分。

61歳という若さで最愛の母が亡くなりました。

すい臓癌を起因とする腹膜播種が原因だと思います。

(実家に帰省できていないため、正確な死因は聞けていません。)

 

2015年1月末に20数センチにも肥大した卵巣腫瘍の発覚をきっかけに

その後、同年2月にすい臓癌が発覚。

(卵巣腫瘍は誰がどこから見てもでかくなりすぎていて、病院の先生は

『こんなになるまで病院に来ないのはなぜ?』とドン引きでした。)

 

すい臓癌が発覚した際に宣告された

“早ければ3か月、平均6か月、長くても1年…”という余命からは考えられない程、

一生懸命頑張ってくれた1年11カ月という闘病生活でした。

 

母の死に際し、溢れる想いでいっぱいですが…、

実際にはまだ実感もなく、年の瀬に新幹線で8時間もかかる実家に

戻れるわけもなく…(予定日が1月3日なので飛行機にはもう乗れません。)

時間が許す限りSkype越しに母の寝ている姿を見つめていますが、

実際には何をしてよいかもわからず、時折訪れるパニックのような発作に

耐えるばかりです。

 

そんな状況なので、落ち着くまでブログは少しお休みします。

 

また、昨日は39週0日目の妊婦検診でもありましたが…

39週にしては珍しい程、赤ちゃんは下がってきていないし、

子宮口は開いていないし、痔はひどすぎるし、体重は15キロ増加だし、

自ら難産にしている。どうしたもんかいな?ということで

散々注意を受けました。

 

ですが、母に赤ちゃんを見せられなくなってしまった今、

そして、今日明日産まれたところで母に最期の挨拶もできない今、

正直、赤ちゃんに急いで出てきてもらう必要はなくなったので

もう好きなだけおなかにいたらよいと思っています。

 

胎盤の石灰化も始まっているようなので、そのうち出てくると思います。

もう気長に待つことにしました。

それでは、しばらくブログはお休みします。

またお休み明けによろしくおねがいします。

臨月の吐き気*10か月(38週6日)目

本日は38週6日目。

 

出産間近の臨月にも関わらず…赤ちゃんが動くたびに吐き気を感じています。

ネットで調べると臨月の出産兆候としてつわりのような吐き気があるみたい。

だけど…胎動がものすごく激しい。臨月になると減るんじゃないのかな???

 

ん~今日の吐き気は昼も夜もカレーだったので、少し食べ過ぎかもしれない。

歩いても気持ち悪い、座っていても気持ち悪い。

ましてや寝っ転がりでもしたら...吐きそう⤵⤵⤵

 

胃の下あたり…お腹が下がってきた今、

お腹が膨らみはじめる境い目辺りを赤ちゃんが蹴っ飛ばす度に

ううう...気持ち悪い。そしてお腹の中から外に向かってパンパンに張る感覚。

 

私は妊娠中(初期~中期)に一切つわりがなかったので、

後期になってから時々起こる吐き気に大変戸惑っています。

(実際に嘔吐してしまうこともありました。)

 

足の浮腫みもグーパーした時の手の関節(特に第一関節)の痛みも

すべては15キロという増えすぎた体重が原因なんだろうけど、なかなか辛い!

 

それに昨日くらいから膣の周辺がジュクジュクと痛む感覚。

コレが子宮口の開く痛みだったらいいのにな…。

土曜日は全然開いていないって言われたから⤵⤵⤵

 

明日は39週0日目の妊婦健診です。

歩いてゆけたら歩きたい。片道約2時間(普通の人は約1時間みたい)。

明日の都内は曇りのち雨。午後の診察だと、雨に当たっちゃうかな?

 

妊婦健診の結果はまた明日ブログにします。

それでは今夜は、おやすみなさい★ミ

 

ブログお引越し*10か月(38週6日)目

本日、jugemブログからはてなブログにお引越しをしたcaraです♡

よろしくお願いします。

 

新卒から今年の7末まで、バリバリのIT企業に勤めていたにも関わらず、

自他ともに認める★情弱&PC音痴★です。

 

そんな私は昼からはてなブログの設定とにらめっこをしていましたが、

HTMLはもちろん使いこなせず、出てくる文言はわからないし…

とりあえず少しずつ勉強して有意義なブログにしていきたいと思います♡

 

ところで、現在私は38週6日目を迎える臨月の初マタママですが

ここのところは九州の実家でセデーションを受けている母に

赤ちゃんを見せたい一心で、赤ちゃんが早く生まれてくれるよう

日々歩いたり、スクワットをしたり、ジンクスに基づいて

焼肉やカレーを食べたりする毎日です。

 

今日はお昼に1人でインドカレーを食べてきました♡

出来立てのナンがとってもおいしかったぁ~♪♪♪

 

妊娠期間中に既に15キロ増えてしまったにも関わらず、

いまだに先生の言いつけを守らず、外食を続けている私。

 

明日は妊婦検診なので、夕ご飯(カレー作りました♡ワラ)は

抜こうか迷い中です。でもカレーなので食べちゃうかな…。

 

20時過ぎに旦那さまが帰宅するとのことなので、

我が家のわんこちゃんと一緒に最寄りの駅にお迎えに行こうと思います。

 

お腹は少し…張っていると思うんだけどなぁ…。

胎動だけはガンガンあるのはわかるんだけど…。

焦っても仕方がないとは思うのですが、母のことを想うと…

1分でも1秒でも早く産まれて、写真や動画だけでも

見せてあげられたらな、と思っています。

 

どなたか早く産まれるコツやおすすめの方法を知っていたら

是非教えてください。よろしくお願いします。

お散歩*10か月(38週5日)目

 

昨日の破水騒動を経て、“やっぱりまだ赤ちゃんが産まれるには時間掛かるのかなぁ”と

 

なかなかテンションが上がらないcaraです。

 

 

今日は昼前に旦那さまとわんこちゃんと隣駅にあるスターバックスまで

 

お散歩がてらに行ってきました。

 

妊娠初期~中期には一切摂取していなかったカフェインですが、

 

後期に入ってからは1日1杯程はカフェイン(主にコーヒー)を摂取しています。

 

 

もともとコーヒーが大好きで1日2,3杯は飲むような生活をしていました。

 

妊娠したからといって、お酒やたばこのようにすぐには辞められなかったので

 

妊娠初期~中期までは、スターバックスで購入したカフェインレスコーヒーを

 

自宅で飲んでいました。

 

ですが、後期になり外出先でもコーヒーを飲みたい!

 

更に、妊娠を機に異様な程甘党になってしまった私は

 

ドリップ以外のビバレッジメニューも試したい!という要求が爆発してしまい、

 

現在は1日1杯程度であれば我慢をせず飲んでいます。(主にスタバで)

 

 

お散歩をしてもコーヒーを飲んでも(カフェインが入っているとはいえ

 

オロナミンCではないので、ジンクスは関係ないですね…)、

 

赤ちゃんは一切産まれる気配はありません。

 

わんこちゃんのお散歩中に階段昇降をしたり、信号待ちでスクワットをしたりしても

 

もちろん一切産まれる気配はありません。

 

挙句旦那さまには『探し物と一緒じゃない?探すのをやめたら見つかるみたいな!』

 

なんて言われてしまう始末…。

 

 

年末年始もこのような状態のまま悶々としたまま過ごすと思うとかなり憂鬱ですが、

 

赤ちゃんが出てきたいタイミングまで気長に待つしかありません。

 

何か良い方法があれば教えていただきたいです。

破水?*10か月(38週4日)目

 

昨日のX'masイブは、夕方から慌ただしい1日でした。

 

1日で3回程、ショーツがしっかりと濡れてしまい、

 

ショーツの履き替えが必要な量の液体が付着していました。

 

 

1回目は“妊娠後期はおりものが増えるんだよね”位にしか思わず、

 

特に不安を感じていませんでしたが、2回、3回目とショーツが濡れていると

 

次第に『これは高位破水では?!』と思うようになり、

 

結局3回目にショーツの濡れを確認した後、産院に連絡を取り、

 

急遽、バスと電車を乗り継いで産院に向かうことにしました。

 

(ちなみに次回からは必ずタクシーか車で来てください!と助産師さんから注意。

 

昨日は土曜日の夜間診療で費用もかさむし、正直破水かどうかもよくわからない

 

ということもあり、旦那さまに強く言えず仕舞でタクシーを使えませんでした。)

 

 

ところで、ネットを使用し調べた尿漏れ・おりもの・破水のそれぞれの特徴は

 

尿:アンモニア臭・少し黄色みがかかっている

 

おりもの:すっぱい臭い・透明や半透明の卵白っぽい白や黄色・茶色

 

破水:甘酸っぱい、生臭い・透明や黄緑、黄色

 

というものでした。こちらを参考にショーツのにおいを嗅いだり、

 

色味を凝視したりしましたが、正直、全然わからない!

 

唯一、アンモニア臭がないことはわかる…という程度で、

 

おりものと高位破水はわからないだろう、とかなり悶々としました。

 

 

産院に電話した時点で既に17時を過ぎていました。

 

間違っていたらとても恥ずかしいし、ただでさえまだ当分産まれないと言われていたのに

 

何勘違いしちゃってんの?って感じだし、そもそも土曜日の夜間診療で費用もかさむし、

 

『今から行きます』と電話で言った後もタラタラと(一応入院の)準備をして

 

“どうしよう…行きたくない”と産院の最寄駅でもウジウジしていました。

 

ですが、旦那さまの『今一番大切なことは赤ちゃんの安全でしょ?』という言葉に

 

何とか腹を括り、産院に向かいました。

 

 

産院では助産師さんに出迎えられ、尿検査を行い、NST検査が開始されました。

 

その間に先生がいらして、クスコと試験紙を使い破水かどうかのチェック。

 

クスコを入れた瞬間、『あ!これは違うね』とのこと…。あ、やっぱり。

 

『すみません。本当すみません。』と謝る私。試験紙を確認しても勿論反応なし。

 

とっても優しい助産師さんからは、

 

『今日入院だったらもうイブで夕ご飯出てるから、コンビニのご飯だったよ~。

 

よかったね(笑』と言われ、かなり安心しました。

 

(ちなみに先生もとっても優しいです!また何かあったらすぐ来てね!と

 

言ってくださいました。)

 

 

結局、待合スペースで待機中の旦那さまに先生と助産師さんが状況を説明してくださり、

 

私はというと引き続きNST検査を続け、とっても優しい助産師さんに勇気づけられ、

 

帰路につきました。

 

 

助産師さんも言っていましたが、今日破水じゃなかったからといって、

 

明日破水が起こらないとは言いきれないようです。

 

まだ時間がかかると言われていてもこればかりはわからないと。

 

赤ちゃんが自分のタイミングで出てくるから、無理して歩かなくても良いよ♡と

 

言われ、かなり安心しました。

 

 

最後に余談ですが…、どさくさに紛れて誰にも指摘されませんでしたが、

 

体重が15キロオーバーになっていたので少し気を付けようと思いました。

焼肉*10か月(38週3日)目

 

昨日は38週3日目になり、いつでも赤ちゃんに出てきてほしい…という思いから、

 

陣痛を促すジンクスとして超★有名な焼肉を旦那さまと食べに行きました。

 

実際どの程度こちらのジンクスは効果があるのでしょうか?

 

オロナミンCは飲めないからなぁ、焼肉効果あるといいけれど。

 

 

旦那さまはそんな科学的根拠のないこと…と言って、

 

ほぼ乗り気ではありませんでしたが、私が『私のお小遣いで行くから!』と

 

言い張って、なんとか旦那さまと焼肉を食べに行くことができました。

 

 

焼肉を食べたので、今朝から赤ちゃんが産まれる兆候がこないか

 

かなり楽しみにしています。これでX'masまでには元気な赤ちゃんが

 

産まれる!産んでやる~!という気概でいっぱいです♡♥♡

 

 

とはいえ、赤ちゃんは相変わらず元気に動いており、

 

それはとても良いことではあるのですが、胎動の激しさは相変わらず。

 

お腹が下に下がってくる…と聞いたものの、大して下がっている感じもない。

 

当たり前だけど、前駆陣痛らしきものもない。そしてくる気配もない。

 

 

これは…1度の焼肉パワーでは足りないかもしれない?

 

先生の言う通り、もう少し長時間歩くしかないのかなぁ…?

 

スクワットをしたり、できる限り歩いたり、軽く飛び跳ねてみたり、

 

ちょこちょこっとは試しているけれど、

 

確かにまとまった時間(2、3時間)は歩けていません。

 

 

LUPICIAに行って、ラズベリーリーフティを買ってくるしかないのかな。

 

ジンクスにも頼りながら、母に元気な赤ちゃんを見せるため、

 

できる限り今すぐにでも産みたいcaraでした。赤ちゃんがんばれー!

介護*疑心暗鬼

JUGEMテーマ:介護

 

母の介護から離れ、父や弟、訪問看護師や在宅医療の先生の対応に

 

疑心暗鬼になっているcaraです。

 

 

先ほど11時15分頃に今朝の訪問看護が終了しました。

 

現在毎朝9時に看護師が母の看護のために訪問していますが

 

その間私はSkype越しに母の看護の様子を確認させてもらっています。

 

 

本来は訪問看護師が来る9時前にSkypeを繋げて、

 

少しでも母とのコミュニケーション時間を確保したいのですが、

 

こちらから連絡すると不用意に母を起こしてしまったり、

 

介護者に大変な思いをさせてしまったり…というのがわかっているので、

 

あまり無理は言わないようにしています。

 

 

ですが昨日、セデーションで使用するドルミカム(眠り薬)の

 

定量変更の件で弟と揉めました。

 

私としては、定期的に注入されるドルミカムの量を増やす際は、

 

事前に説明があって然るべきだと考えていましたが、

 

弟は特に無頓着で、更に父においては早く寝させたいのか

 

全面的に増量に賛成することが多く、とても不信に思いました。

 

 

健康な人と違い、ドルミカムを定量で注入していくということは、

 

最終的には母が眠り続けて、起きなくなってしまうということを意味します。

 

にも関わらず、定量変更について家族が知らされていなかったり、

 

ましてや知らされたその家族が積極的に増量をお願いしたりするということは

 

いったいどういうことでしょうか?理解に苦しみます。

 

 

弟と揉めた後、私への理解を得ることが難しいと感じた(であろう)家族は

 

訪問看護師に私への電話での説明・説得を頼んだようでした。

 

 

簡単に言えば、

 

父と弟は大変頑張って母の介護を行っていること。

 

訪問看護師と在宅医療の先生は本当に一生懸命母が苦しまないように

 

対応をしていること。について説明してくれました。

 

 

ですが…正直私の心にはあまり響くものではありませんでした。

 

訪問看護師と在宅医療の先生が大変良くしてくださっているのは

 

そもそも以前からわかっていましたし、それは彼らが精一杯彼らの職務を果たし、

 

身内ではない第三者として、これ以上なくやってくださっていると認識しています。

 

 

父と弟の件についても頑張っていると思います。それは否定しません。

 

ですが、むしろ頑張らない意味がわからないので、特に何も思いません。

 

11月末まで特段何もしてこず、母に寂しい思いや不安な思いをさせていたのですから

 

この数週間頑張っている!と言われても、もう少し頑張るべきだとしか思えません。

 

 

例え母を見舞う誰もが、『うちの旦那だったらやってくれない』とか

 

『男にはそんなにできないよ』とか『すごくよくやってくれている方だよ』

 

と言ったとしても、私は正直お宅の旦那を知らないし、

 

今現在のお宅の状況と我が家の状況はまったく違うものだし、

 

本当に無用で不躾でこちらの気持ちを全く理解していない勝手な言葉だと

 

認識しています。

 

(正直、今最も言われたくないことです。

 

母の介護におけるすべてのことは、女性だからやれることとか

 

男性だからやってくれないとかそうゆう話ではないのです。

 

在宅にする!と決めたのであれば、家族は単に腹を括ってやる!

 

しかないのです。中途半端だから腹が立つのです。

 

できないのであれば誠心誠意母に伝えて、例え母を傷つけてでも

 

緩和ケア病棟に入れるしかないのです。できないんだから。)

 

 

そんな気持ちもあるので、訪問看護師の説得は右から左に聞き流し、

 

私の要望であるドルミカムの定量変更については、

 

事前に説明をもらうようにしました。

 

 

…私が厳しいのでしょうか?

 

きっと遠く離れた場所で言うだけで楽でいいね。と思っているのでしょう。

 

Skype越しのお願いはほとんど家族に聞き入れてもらえません。

 

何故背中を少しさすってあげて、のひとつもできないのでしょうか…。

 

本当にわけがわからない。そして憎い。