carari*an

「初マタママ」の妊娠・育児ブログです。日々の疑問やできごとを記していこうと思います。

介護*疑心暗鬼

JUGEMテーマ:介護

 

母の介護から離れ、父や弟、訪問看護師や在宅医療の先生の対応に

 

疑心暗鬼になっているcaraです。

 

 

先ほど11時15分頃に今朝の訪問看護が終了しました。

 

現在毎朝9時に看護師が母の看護のために訪問していますが

 

その間私はSkype越しに母の看護の様子を確認させてもらっています。

 

 

本来は訪問看護師が来る9時前にSkypeを繋げて、

 

少しでも母とのコミュニケーション時間を確保したいのですが、

 

こちらから連絡すると不用意に母を起こしてしまったり、

 

介護者に大変な思いをさせてしまったり…というのがわかっているので、

 

あまり無理は言わないようにしています。

 

 

ですが昨日、セデーションで使用するドルミカム(眠り薬)の

 

定量変更の件で弟と揉めました。

 

私としては、定期的に注入されるドルミカムの量を増やす際は、

 

事前に説明があって然るべきだと考えていましたが、

 

弟は特に無頓着で、更に父においては早く寝させたいのか

 

全面的に増量に賛成することが多く、とても不信に思いました。

 

 

健康な人と違い、ドルミカムを定量で注入していくということは、

 

最終的には母が眠り続けて、起きなくなってしまうということを意味します。

 

にも関わらず、定量変更について家族が知らされていなかったり、

 

ましてや知らされたその家族が積極的に増量をお願いしたりするということは

 

いったいどういうことでしょうか?理解に苦しみます。

 

 

弟と揉めた後、私への理解を得ることが難しいと感じた(であろう)家族は

 

訪問看護師に私への電話での説明・説得を頼んだようでした。

 

 

簡単に言えば、

 

父と弟は大変頑張って母の介護を行っていること。

 

訪問看護師と在宅医療の先生は本当に一生懸命母が苦しまないように

 

対応をしていること。について説明してくれました。

 

 

ですが…正直私の心にはあまり響くものではありませんでした。

 

訪問看護師と在宅医療の先生が大変良くしてくださっているのは

 

そもそも以前からわかっていましたし、それは彼らが精一杯彼らの職務を果たし、

 

身内ではない第三者として、これ以上なくやってくださっていると認識しています。

 

 

父と弟の件についても頑張っていると思います。それは否定しません。

 

ですが、むしろ頑張らない意味がわからないので、特に何も思いません。

 

11月末まで特段何もしてこず、母に寂しい思いや不安な思いをさせていたのですから

 

この数週間頑張っている!と言われても、もう少し頑張るべきだとしか思えません。

 

 

例え母を見舞う誰もが、『うちの旦那だったらやってくれない』とか

 

『男にはそんなにできないよ』とか『すごくよくやってくれている方だよ』

 

と言ったとしても、私は正直お宅の旦那を知らないし、

 

今現在のお宅の状況と我が家の状況はまったく違うものだし、

 

本当に無用で不躾でこちらの気持ちを全く理解していない勝手な言葉だと

 

認識しています。

 

(正直、今最も言われたくないことです。

 

母の介護におけるすべてのことは、女性だからやれることとか

 

男性だからやってくれないとかそうゆう話ではないのです。

 

在宅にする!と決めたのであれば、家族は単に腹を括ってやる!

 

しかないのです。中途半端だから腹が立つのです。

 

できないのであれば誠心誠意母に伝えて、例え母を傷つけてでも

 

緩和ケア病棟に入れるしかないのです。できないんだから。)

 

 

そんな気持ちもあるので、訪問看護師の説得は右から左に聞き流し、

 

私の要望であるドルミカムの定量変更については、

 

事前に説明をもらうようにしました。

 

 

…私が厳しいのでしょうか?

 

きっと遠く離れた場所で言うだけで楽でいいね。と思っているのでしょう。

 

Skype越しのお願いはほとんど家族に聞き入れてもらえません。

 

何故背中を少しさすってあげて、のひとつもできないのでしょうか…。

 

本当にわけがわからない。そして憎い。