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carari*an

「初マタママ」の妊娠・育児ブログです。日々の疑問やできごとを記していこうと思います。

破水?*10か月(38週4日)目

 

昨日のX'masイブは、夕方から慌ただしい1日でした。

 

1日で3回程、ショーツがしっかりと濡れてしまい、

 

ショーツの履き替えが必要な量の液体が付着していました。

 

 

1回目は“妊娠後期はおりものが増えるんだよね”位にしか思わず、

 

特に不安を感じていませんでしたが、2回、3回目とショーツが濡れていると

 

次第に『これは高位破水では?!』と思うようになり、

 

結局3回目にショーツの濡れを確認した後、産院に連絡を取り、

 

急遽、バスと電車を乗り継いで産院に向かうことにしました。

 

(ちなみに次回からは必ずタクシーか車で来てください!と助産師さんから注意。

 

昨日は土曜日の夜間診療で費用もかさむし、正直破水かどうかもよくわからない

 

ということもあり、旦那さまに強く言えず仕舞でタクシーを使えませんでした。)

 

 

ところで、ネットを使用し調べた尿漏れ・おりもの・破水のそれぞれの特徴は

 

尿:アンモニア臭・少し黄色みがかかっている

 

おりもの:すっぱい臭い・透明や半透明の卵白っぽい白や黄色・茶色

 

破水:甘酸っぱい、生臭い・透明や黄緑、黄色

 

というものでした。こちらを参考にショーツのにおいを嗅いだり、

 

色味を凝視したりしましたが、正直、全然わからない!

 

唯一、アンモニア臭がないことはわかる…という程度で、

 

おりものと高位破水はわからないだろう、とかなり悶々としました。

 

 

産院に電話した時点で既に17時を過ぎていました。

 

間違っていたらとても恥ずかしいし、ただでさえまだ当分産まれないと言われていたのに

 

何勘違いしちゃってんの?って感じだし、そもそも土曜日の夜間診療で費用もかさむし、

 

『今から行きます』と電話で言った後もタラタラと(一応入院の)準備をして

 

“どうしよう…行きたくない”と産院の最寄駅でもウジウジしていました。

 

ですが、旦那さまの『今一番大切なことは赤ちゃんの安全でしょ?』という言葉に

 

何とか腹を括り、産院に向かいました。

 

 

産院では助産師さんに出迎えられ、尿検査を行い、NST検査が開始されました。

 

その間に先生がいらして、クスコと試験紙を使い破水かどうかのチェック。

 

クスコを入れた瞬間、『あ!これは違うね』とのこと…。あ、やっぱり。

 

『すみません。本当すみません。』と謝る私。試験紙を確認しても勿論反応なし。

 

とっても優しい助産師さんからは、

 

『今日入院だったらもうイブで夕ご飯出てるから、コンビニのご飯だったよ~。

 

よかったね(笑』と言われ、かなり安心しました。

 

(ちなみに先生もとっても優しいです!また何かあったらすぐ来てね!と

 

言ってくださいました。)

 

 

結局、待合スペースで待機中の旦那さまに先生と助産師さんが状況を説明してくださり、

 

私はというと引き続きNST検査を続け、とっても優しい助産師さんに勇気づけられ、

 

帰路につきました。

 

 

助産師さんも言っていましたが、今日破水じゃなかったからといって、

 

明日破水が起こらないとは言いきれないようです。

 

まだ時間がかかると言われていてもこればかりはわからないと。

 

赤ちゃんが自分のタイミングで出てくるから、無理して歩かなくても良いよ♡と

 

言われ、かなり安心しました。

 

 

最後に余談ですが…、どさくさに紛れて誰にも指摘されませんでしたが、

 

体重が15キロオーバーになっていたので少し気を付けようと思いました。