読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

carari*an

「初マタママ」の妊娠・育児ブログです。日々の疑問やできごとを記していこうと思います。

《振返》母の死*妊娠10か月

ここ数回のブログでは、少し時間は経ちましたが、母が亡くなり、

 

その後息子が生まれるまでの日々を振り返りたいと思います。

 

 

実は母の死については、まだほとんど受け入れられておらず、

 

死に実感を沸かせないよう、その物事に向き合わないようにしています。

 

心を閉じた状態というのでしょうか?

 

皆さんも普通にできることなのかもしれませんが、

 

私は幼い頃から、嫌なことや辛いこと等、

 

TOO MUCHなストレス情報は意図的にシャットアウトして生きてきました。

 

なので、飼っていた犬が死んでしまったことも、

 

お腹の中で死んでしまった赤ちゃんのことも。

 

そうゆうことは、基本的に受け入れていないので、

 

今でも死んでしまったこと自体がすっぽり抜け落ちたような

 

感覚に捉われてしまうことが多々あります。

 

なので、実際に母が亡くなったのは2016年12月27日の朝ですが、

 

Skypeで参加し続けていた初七日を終えてからは、

 

ほぼ母の死に向き合っていないため、まだ生きているような感覚で

 

今もこのブログを記しています。とはいえ…とても変な言い方ですが、

 

1つ、母に教えてあげたいことがあるので、

 

今回のブログではそれをここに記そうと思います。

 

 

母は生前自分の身の回りの人間の命日や月命日の日をとても気にしていました。

 

自分のお迎えは、誰かと同じ日になるのではないか?と。

 

その逆に、私の息子は誰かと同じ日に生まれるのではないか?とも

 

言っていました。

 

人の誕生と人の死。

 

自分自身が関わりがあった方や自身と身近な方が関わりのある方。

 

特に娘や息子の義理のご両親や親戚など、何かしらのご縁と言いますか、

 

とにもかくにも!そういう縁みたいなものをとても気にしていて、

 

祖父の月命日を前にして、私はこの日に死ぬんだ。この日に死にたい。

 

などと言っていたことを記憶しています。

 

12月27日に亡くなって、あんまりそういうご縁っていうのはなかったなぁ、

 

なんて思っていた産後。

 

旦那さまの実家で驚きの事実を知りました。

 

なんと、お義母さまのお父様の命日が12月27日。母と同じでした。

 

亡くなってから少々月日が経っていることや私自身年末年始と

 

かなりバタバタしていたので、伺う機会を逃していたのかもしれませんが、

 

たまたま、と言えばそれまでですが…私には何か縁というか

 

そういうものがあったように思えて仕方がありません。

 

なので、母が生前気にしていたこの事実を、今このブログを通して

 

改めて母に伝えたいと思います。

 

「お母さん。お義母さんのお父さんと亡くなった日が一緒だったよ。

 

お母さんが言っていた通り、やっぱりご縁ってあるんだね。不思議だね。」